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東京 · 2026年11月2日

Adyenの決済プラットフォームをアイウエアブランドJINSが採用

会計時間の短縮と購買体験の向上を実現

大手企業に選ばれるフィンテックプラットフォームの Adyen は、アイウエアブランド「JINS」を展開する株式会社ジンズ(以下JINS)に、当社の決済プラットフォームが採用されたことをお知らせします。JINSは、年内を目処に国内一部店舗(100店舗以上)へ当社の決済プラットフォームを随時導入します。JINSは今回の導入により、会計時間の短縮による快適な店舗体験の実現を目指します。

JINSは「Magnify Life – まだ見ぬ、ひかりを」というビジョンのもと、アイウエアを通じて人々の生活を豊かに広げ、いつもと世界が違って見えるようなきっかけを人々に提供すべく、現在、日本国内に約600店舗、海外に約300店舗を展開しています。(2026年9月末時点)

背景:国内外で使える決済基盤で運用効率を向上

JINSは、国内外で共通利用できる新しい店舗システムの導入を見据えていました。Adyenが提供する決済プラットフォームは、運用負荷の軽減やシステム更新の効率化を実現するほか、グローバルで共通の決済基盤として活用できるため、海外展開の迅速化にも貢献します。これらの点が高く評価され、今回の採用に至りました。

Adyen採用の決め手:利便性・快適性を備えた購買体験を実現

  • お客さまに負担がかかりにくい決済基盤の構築: 本導入により、お客さまはシームレスな購買体験をお楽しみいただけます。

  • 会計時間の短縮と接客品質の向上: 従来は、商品選びや視力測定の後にレジへ移動してお会計を行う必要がありました。Adyenの決済システムの導入により、今後は店舗スタッフが携帯する端末で決済ができるようになります。これにより、お客さまの移動や待ち時間の削減による、スムーズな購買体験の提供を目指します。

  • 海外展開の迅速化を実現するグローバル決済基盤: Adyenのグローバル決済基盤は、海外展開時における決済システムの個別構築や端末運用の負荷を軽減し、迅速な展開を支える柔軟性を備えています。JINSでは今回の国内導入を足がかりとしつつ、将来的なグローバル展開においても、国や地域を問わずシームレスな顧客体験を提供できる有力な選択肢の一つとして期待を寄せています。

Adyenの日本カントリーマネージャーであるアダム・ブラウンステイン(Adam Brownstein)は、次のように述べています。

「日本を代表するアイウエアブランドであるJINSさまに採用いただいたことを大変光栄に思います。今回の協業を通じて、JINSさまの店舗DX、グローバル展開、そしてお客さま体験向上を決済の側面から支援してまいります。」 Adyenについて

Adyen(AMS: ADYEN)は、大手企業に最適なフィンテックプラットフォームです。エンドツーエンドの決済機能、データに基づく洞察、金融商品を単一のグローバルソリューションとして提供することで、企業がより迅速に目標を達成できるよう支援します。世界中にオフィスをもつAdyenは、LVMH、Meta、On Japan、SHEIN、Uber、L'Oréal、adidasなどのお客様にサービスを提供しています。今回の加盟店追加におけるJINSとの協業関係は、Adyenが⻑年にわたり既存および新規加盟店とともに継続的に成⻑してきたことを⽰すものです。

JINSについて

日本のアイウエアブランドのなかで売上高No.1* を誇り、老若男女問わず多くの人々から支持されているアイウエアブランド「JINS」。店頭には定番からトレンドの商品まで常時約1,200種を展開。世界的に活躍するデザイナーや建築家と協業した商品や、AIを駆使したサービスの開発など、お客さまの生活を豊かにするためのイノベーションの追求を続けています。現在日本、中国、北米、台湾、フィリピン、香港、ベトナム、モンゴルに892店舗を展開。(2026年9月末時点)

*日本アイウエア小売企業の通期連結決算における売上高比較(2025年11月時点、東京商工リサーチ調べ)