ウェビナー

コスト可視化から始まる成長戦略

空前の好景気に沸く日本のインバウンド産業。訪日客数は2024年、3687万人と過去最多を記録し、2025年は初めて4000万人台になる見通しです。その多くがクレジットカード決済を利用する中で、手数料の大半を占める「インターチェンジフィー(IRF)」は、貴社の利益率を静かに圧迫する要因になります。

本ウェビナーでは、特定業界向けに一時的に改定される国際ブランドの手数料情報を共有するとともに、Adyenが採用する透明性の高い料金モデル「インターチェンジ++」がどう今回の改定に影響を与えるかを解説いたします。

コストの最適化や決済戦略の見直しをご検討されている決裁者・ご担当者様にとって必見の無料ウェビナーです。この機会にぜひご参加ください。

Credit card payment on AMS1 with Japanese Yen

一流のグローバル企業に選ばれる決済ソリューション

Tripla logoUber logo.Singapore Airlines logo.Booking.com logo.

2026年のIRF標準料率改定と最新規制動向

2026年1月から順次、特定業界を対象に海外発行カードのIRFの標準料率が一時的に改定*されます。インターチェンジ++だからこそ差分がわかるようになります。

*手数料率改定は特定のMCC(業界コード)のみの対象となりますので、ご了承ください。指定MCCはウェビナー内で共有いたします。

ブレンド型プライシング vs インターチェンジ++

IRFの標準料率はカード種類、決済方法、リワード有無など10種類以上の複雑な要因が絡み合い、取引ごとに変動します。ウェビナーでは、国内で主流の料金モデル「ブレンド型プライシング」とAdyenが採用する「インターチェンジ++」の違いを説明します。

コストの可視化・最適化を、成長戦略に

IRFはカード種類、決済方法、リワード有無など10種類以上の複雑な要因で額が変動します。ウェビナーでは、IRFがどう加盟店に影響があるか、加盟店事例と合わせて共有します。

登壇者

佐野 匠 氏 Head of Sales, Japan

1982年愛知県生まれ。 2004年に株式会社インターネットイニシアティブ入社、大手小売・流通業向けの法人営業を経験。2006年にスポーツ施設運営の株式会社SNCを起業、6年間経営に従事、国内10拠点以上で地域スポーツ創生プロジェクトを立ち上げ。2011年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社、地域ビジネスの立ち上げに尽力し、2021年からは執行役員エンタープライズ首都圏営業本部長として多岐にわたる業界のCRM・デジタルマーケティング・EC導入を支援。2023年4月よりAdyen Japan株式会社に入社し現職。

Takumi Sano, Head of Sales, Japan at Adyen.

三田 和弘 氏 Senior Payments Partnerships Manager, Japan Acquiring

同志社大学商学部卒業後、富士通エフサス系企業にて大阪証券取引所常駐を経験。JCBで国際システムのプロダクト企画・開発をリードし、現在はAdyen Japanにてローカライゼーション企画・実装を担当。ISO20022カード電文の国際エキスパートとしても活動。

ウェビナー概要

開催日:2026年2月10日(火)13:00-14:00 形式:Zoomによるウェビナー形式 参加費:無料 プログラム内容: ・インターチェンジ++の解説 ・2026年インターチェンジフィー料率改定の背景と詳細 ・Q&A

イベントの申し込み期限は、2026年2月9日, 11:30 午後までです。

コスト可視化から始まる成長戦略
2026年2月10日 ・ 04:00 午前